長野県産材販路開拓協議会です!
県産材販路開拓協議会/長野県林務部
美しいわが国の森林。森林は美しいだけでなく、人を始め生きとし生けるものの生命を守り、豊かな水を生み出し、炭素を吸収し酸素を生み出す源でもあります。
そして地球温暖化防止の大切な担い手です。けれども、日本の森林は最大の危機に直面しています。
信州では25万haを超える人工林が手入れ不足のまま、そろそろ45歳になろうとしています。
木の旺盛な成長は60歳までと言われており、今しっかりとした手入れをしておかないと、立派な成長は見込めません。
間伐が進まなければ、林内に陽も差し込まず、森は病み続けたままに。
残されたのは15年…、たった15年です。
今、手入れがされない森林は、今後どれだけ経過しても立派な森林にはなれないのです。
私たちが次世代に命輝く森林を届ける、今がラストチャンスなのです。
信州では、森を元気にするため、「あと15年」を合言葉に、必死の間伐が進められています。
こうした間伐から信州産の木材が産み出されていますが、今後も間伐を続けるためには信州産の木材を素材として使っていかなければなりません。
「森を守りたい」、「生産者の顔が見える安心・安全・快適な住宅を作りたい」という思いを込めた個性輝く製品を集めました。
私たちは、まずは皆さんに信州木材製品を知ってもらうところから始めます。
心強い信州木材応援団である信州の木マーケティングレップ(県産材販路開拓員)と共によりよい製品を皆様のもとへ届けて生きたい。
あなたの協力・参加をお待ちしています。
長野県産材販路開拓協議会

